2013年11月06日

11月初旬 郡上白鳥・志賀高原

夜勤の1時..

真っ暗なゲレンデのリフトに乗って頂上へ..
下を見ると獣の目がキラっと光り超不気味
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上を見ると、月と星がヤバい
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遠くを見ると、白鳥の街並が...
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4回目の定期巡回の頃に夜が明けてくる
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そして日の出
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こんな景色ばかり見てると、都会のネオンが恋しいけど
..多分、4日で飽きるかも

そして昨日は、志賀高原にスクールの準備に行った。

一昨日からの降雪でゲレンデは天然真っ白!
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標高600mの倉庫からスキーを積んで標高1670mのホテルへ運ぶ
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積んで乾燥室にスキーを降ろして..を5往復
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そして本日の作業終了!
帰り道、安房峠を越えて高山でネオンターイム!



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やっぱ、都会の味は旨いぜっ!
posted by kay at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

10月2日 桑名

今日は休み..
朝起きると枕元に夏みかん..は無かったんですが
..なんか「どよーん..」とした感じ
沢のシゴトも一段落して気持ちが緩んだかな?

外に出ると、スカっと青空

なんだか「スカっ!」と跳びたい心境

よっしゃ!これは跳ばなきゃ腐るっ

と言う事で、車で長良川を下って桑名に行ってきました。
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長良川と揖斐川の間を通って

イッコクっ..でもここではコクイチ
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アレは河口堰か?

着いたのはウォータージャンプのk-air
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夏の仕事着にブーツ履いてスキー板持って..

初回と言う事で、練習台でプールに跳んで泳いで..
スタッフの方に「泳ぎが上手い」って褒められたけど

まぁ、毎日シゴトで泳いでるんで..

練習台の次は、一番簡単なキッカーで練習
まあポコジャンレベルらしいけど..正直コワイ

で、実際跳んでみると..全く痛くなーい
顔着しても..全然痛くなーい
どんな姿勢で落ちても..ホント痛くない。

確か..3年前は十数メートルのキッカー跳んでた。
調子が良ければ回してた..着れるかどうかは別として

でも、一昨年はデカイのは無理
回すなんてトンデモナイ状態な豆腐メンタル

そして先シーズンは、スキーで跳んだ記憶が無い。

でも、ウォータージャンプ..全然痛くない

こんな事ならもっと早くにウォータージャンプやっておくんだった。

1時間くらいポコジャンで慣れて..
5メートルのキッカーに移動
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おー!..怖いけど怖くないっ

一発目は帽子のツバでリップを隠して(笑
跳ばされてみた..

もちろん全然痛くない♪

伸身で跳んで..伸身で回ってサブロクならなんとか回るようになってきたっ
今度は、グラブ..

セフティでちょっと触って..掴めるようになって
ミュートでちょっと触って..んー

掴めない..

回転を掛けながらミュートっ!
90度しか回らなかった..でも、痛くなーい♪
何度か練習して270位回るようになったけど..軸がダメダメ

で..最後の方
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セフティでサブロク..なんとかイケたっ
多分、着れてる

いや..ホント
もっと早い時期にWJやっておくんだった。

そして、もうヒトツ思ったのは..
雪上で滑るスキーのエアの練習って事で行ったけど

コレはコレ単独でも絶対面白い!

スキーやスノーボードの経験が浅い人でも、もしかしたら未経験な人でも
やってみて良いんじゃないかな?

夏の暑い時プールに泳ぎに行くような感覚で、跳びに行く
めっちゃオススメです。

ぁ..でも、夏のアクティビティーとして
ラフティングやシャワークライミング、キャニオニングとかとライバル関係

と言う事で..
広告入れときます
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..明日もどっか行こうかな
posted by kay at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

5月9日 続..八甲田山

5月9日
酸ヶ湯温泉を出てロープウェイに乗って猿倉温泉までのツアースキーに行って来た。

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カメラのGPSログをマップに乗せたら色々余計な場所を間違って拾ってたので多少編集しました。

画像も色々撮ったけど..八甲田山はこんな感じでした。


写真アルバム[その1] [その2]
posted by kay at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

5月8日 八甲田山

天気は晴れ

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酸ヶ湯温泉に車を止めてバスに乗って..

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八甲田ロープウェイに乗り登る。

ツアーコースの脇に丘が見えたので、練習をかねてシールで登った
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登った向こう側もツアーコースが続くけど..
スキー場では滑った事が無いくらいの急斜面

滑った跡は何本か有る。
ゾクゾクするくらい気持ち良いけど、先が見えないくらい更に落ち込むので
一度止まり、また滑り降りた。

その後、沢に出たので等高線沿いに迂回しつつ南西方向に進む

地図とコンパスを見つつ、目的のコースを探す..
もう、この辺のはず..

等高線沿いにどんどん進んで、降りる斜面を探すけど..
間違って降りるとロープウェイ乗り場に降りちゃって車に戻れない。

ロープウェイ乗り場から、車を置いてある酸ヶ湯温泉に行くバスも少ない。

ドキドキしながら尾根を二つ越えたら真っ白な雪原に出た
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しかし、この真っ白な雪..これがホント滑らない
ストックで漕いで漕いでやっと進む..

この辺からは案内表示もしっかりしてて少し安心だけど..
途中からコースは沢に降りてく、やっと滑れるけど
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表示を見失わないように慎重に滑る。

また木々の間を推進滑走状態..そして、とうとう
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温泉場の屋根が見えた!
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俺の車も見えた!!

最後の急斜面を心おぎ無く滑り降りゴール

その後、少し考え..
もう一本滑る事にした
このまま、自分の車でロープウェイ乗り場に行き
同じコースを滑って、バスで車まで戻る..

さっきはバスに乗って降りてくるまで2時間半かかった
最終バスは2時間後..

結局、ロープウェイで登って普通のスキーコースを滑って乗り場に戻る事にした。
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悪雪の中、呆気なく乗り場に戻り

酸ヶ湯温泉に行く..日帰り入浴で、温泉に入り

そのまま青森市内に戻ろうと思ったら
温泉のロビーの一角にツアーガイドのカウンターが有った。

コースとか値段とか、どんな感じなんだろう?と思い色々話を聞いた。

翌日のツアーに申し込んだ、そしてココの温泉に泊まる事にもした。

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スキー・温泉・ビール..とりあえず最高!
とりあえずって言うか..ここの温泉ってヤバい

部屋は、宿坊と呼ばれる部屋で..湯治客向けのこぢんまりとした部屋
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この感じもメチャメチャ良いっ!

スキーにワックスも出来たし、洗濯も出来たし..
準備万端、明日が楽しみ。
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2013年05月06日

5月6日 岩木山

嶽温泉という所に車を止め準備、そしてバスを待つ

スキーをする格好の人は、俺の他誰も居ない
すっごく不安になる

8時20分..バスの発車時刻が近づくとスノーボードの人が5人集まってきた
8時25分、出発..
バスがドアを閉めるタイミングで細板のテレマーカーが乗車

7名でバスはスカイラインを登り、八合目に到着

現地にはパトロールの人が居て、午後は天候が崩れるとのこと
確かに空は雲っていて、風も強い

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午前に嶽コース、午後に百沢コースを滑ろうと思ったけど..
パトの人が百沢を滑るなら午前中にして下さいと言う
リフトが動いてないけど、百沢コースに出るには山頂へ登らなきゃならない

そして、初めてのシール登行
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テレの人はシールも貼らずスイスイ登ってく

その跡を追うように登ろうとするけど、ヒールを解放したツアービンディングって少し怖い
山頂を右斜め前方に見ながら斜登行するけど、怖くてテレの人の跡を追えず
浅い斜度で登って行く事になった..

標高で50Mくらい登った場所で、最近降った雪が浅く積もる色の違う雪の場所に差し掛かる
新たな雪がしっかり乗ってるとこや、古い雪が出ている所は登れるけど、この浅く積もった雪が厄介で踏み出しては崩れを繰り返す
ここはあえて斜度を急にとってシールの面で登った方が登れそうだけど、左側は深い沢..

風はどんどん強くなってくるし、雲が流れてきて一瞬ガスで視界が悪くなる

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まだ、視界が有るうちにココから一番簡単なコースで降りる事にした..

八合目まで降りて、そこから車を置いて来た嶽温泉に向かった

滑り出しは丁度、高天から東館を降りるくらいの感じで、その後は延々まっすぐな天狗コース状態の緩斜面

滑りにくい雪をモリモリ漕いで、車に到着

明日の天気はもっと悪い、あと二日くらいは回復しなさそう

岩木山から津軽海峡..そして函館とか見たかったのに、残念

数年前に函館の祖母が亡くなり、その墓参りって訳じゃないけど
祖母が眠る函館山を拝みたかったのにな..

..そか


お墓参り、ちゃんと行けば良いじゃん


って事で、車に乗って青森に向かう
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とりあえず、車は青森に置いといて

フェリーで津軽海峡を渡る事にした。


posted by kay at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする